ミネラル米シフォン

青森県のおいしいお米、つがるロマンと紫黒米(古代米)でつくりました。 もちっとした食べくちと、紫色は紫黒米のなせるワザです。 さらに、免疫力アップの切り札、ビール酵母と抗酸化ミネラルを配合しています。

ミネラル米シフォンをつくるにあたって、京都大学名誉教授 鍵谷勤先生にご指導をいただきました。 ビール酵母に関してはこちらをご覧ください。
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原材料・・・つがるロマン、紫黒米(古代米)、鶏卵、砂糖、レモン、りんごシロップ、 サラダ油、膨張剤、ビール酵母、亜鉛酵母、セレン酵母

ミネラル米シフォンの特徴はなんと言っても紫黒米(古代米、写真右)と ビール酵母、亜鉛酵母、セレン酵母の酵母(写真左)たち。

ビール酵母、亜鉛酵母、セレン酵母は体内の酸化物(活性酸素)を消去する働きがあります。 これらの抗酸化ミネラルは体内では作られないため食物から摂取する必要があります。

古代米の一種である紫黒米は、種皮にポリフェノールの一種アントシアニンを含み健康に良いとされています。 少量の紫黒米を白米と一緒に炊くときれいな紫色になります。

弘前近郊で採れたお米は農家の方の気持ちがたくさん入っています。 写真奥少し暗く見える部分が紫黒米。農家の方々が手作業で補植をします。

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ビール酵母ってどんなもの?

大麦のでんぷんを発酵させると、アルコールと炭酸ガスができます。 これにホップの苦味成分を加えて苦味をつけたものがビールです。 「発泡酒」は、発酵ではなく、合成したものです。

ビールの色が少し黄色いのは、ビール酵母が少し残っているからです。発酵してできたビールからビール酵母を分離して苦味を除いたあと、加熱乾燥したものがビール酵母です。ビール酵母の主な成分はタンパク質で、重要な必須アミノ酸とリジン、ビタミンB群やマグネシウム、カルシウムなどの ミネラルを多く含みます。

ビール酵母は、腸の働きを助け、血糖値を下げる働きがあります。 また、ビール酵母の細胞壁はベータグルカンでできているので、 体内の免疫力を高めます。

つまり「ビール酵母」は、歳をとっても、健康であり続けることに役立ちます。

 

活性酸素とは?

細胞の中に数千個のミトコンドリア(自動車でいえば、エンジン)があって、 食べた栄養成分を酸素で燃やしてエネルギーを作っています。 栄養成分が燃えるときに、酸素も酸化され、活性酸素になります。 自動車エンジン内でNOx(窒素酸化物)ができるのと同じです。

活性酸素は細胞を酸化(サビ)させます。

人間には活性酸素を消去する作用があります。 この力は、歳をとると弱くなりますが、若くても弱い人がいます。

活性酸素消去力の弱い人は、老化の進行が早まり、あらゆる病気にかかりやすくなります。

 

抗酸化ミネラルとは?

抗酸化ミネラルとは、亜鉛、セレン、マンガン、銅、鉄などの 体内の酸化物(活性酸素)を消去する働きがあるものをさします。

亜鉛が不足すると味覚細胞が減って感覚が鈍くなり、食物の味がわからなくなります。 セレンが不足すると、ガンにかかる確率が高くなります。 どちらも不足すると、抜け毛の増加、老化の進行、発ガンのリスクが高まります。

抗酸化ミネラルは体内で作られないため、食物から摂取する必要があります。

 

ご指導をいただいた鍵谷先生



京都大学名誉教授
鍵谷 勤 先生
1927 北海道出身
1952 北海道帝国大学理学部化学科卒業
1968 京都大学工学部教授(大学院・励起化学担当)
1990 定年退官 京都大学名誉教授
2008 瑞宝中綬章受賞
現在 (財)体質研究会理事・主任研究員
(財)パストゥール医学研究センター客員研究員

鍵谷先生に指導いただいて出来たミネラル米シフォンは、こちらへどうぞ。
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